新緑

内定

希望の会社から内定が出た。
懸念材料があり、入社手続きが済むまで安心はできないが。
待遇も仕事内容も満足。

入社が決まれば、「勝ち組への自己分析」というタイトルじゃなくてもいいのだ。

後でタイトルを考えよう。
by ゆりうみ  at 00:43 |  転職活動 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

活動開始

久しぶりの更新。

予定よりちょっと早いのだが、
職場で色々あって精神的に疲れるのと、
ボーナス制度が変わって昨年度の4分の1ぐらいになってしまうということで、
本気で転職活動を開始。

4月末から先週にかけて、4社のエージェントと面談。
いずれも興味の引かれる求人があったので、
応募を始めている。

一社は来週、面接が決まった。
久しぶりなので緊張するだろうな。
面接はそれほど苦手ではないと思うが。

今の職場でもう少しやってみたい気もする。

焦らず、じっくり検討して決めよう。
テーマ: 転職活動 -  ジャンル: 就職・お仕事
by ゆりうみ  at 03:26 |  転職活動 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

低迷中

久しぶりだなぁ。
ちょっと最近落ちていて、色々迷ったりしているし。

今の仕事については。
仕事内容は嫌いじゃない。
新しいプロジェクトは私が中心だし、
これまで開発案件を通しで担当した経験がないので、
いい経験にも勉強にもなるだろう。

今までの仕事のやり方を変えてくれればいいのだが。

転職活動は、気持ちの不調により中断中。

また独立して働きたい気持ちも出てきた。
少し調べてみよう。
テーマ: ひとりごと -  ジャンル: 就職・お仕事
by ゆりうみ  at 03:00 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

圧迫面接

久しぶりに昔話の続き。

就職活動では入社した印刷会社の他に、
教育関連企業からも内定をもらった。

入社する気はあまりなかったが、選考が進んでしまったので
そのまま受けていた。

第一次選考は筆記試験と作文、グループ面接だったと思う。
「リサイクル」とか「国際関係」とか、幾つかテーマを与えられて
具体的に文字数制限はないが、A4一枚にまとめる。
当時経済発展が著しかった中国のことと、
リサイクルのことを書いた。
文章を書くのは得意だったから、あまり時間がかからずにすらすら書けた。

グループ面接では7名ぐらいで討論した。
「女性が働くということ」がテーマだった。
初対面の人たちと話すのはさほど苦手ではないので
わりとリラックスして意見を言うことができた。

第一次選考通過の連絡が来た。

第二次選考はグループ面接。
一回に4名で、
志望動機は・・・確か聞かれたかな。
それと、その会社が運営するスクールのパンフレットを見て、
感想を言うというものだった。
自分がスクールを選ぶ時は「受講者の声」などに影響を受けやすい。
そういった内容は当時のパンフレットにはなかったので
それを言った。

最終選考に進むことになった。
ここで圧迫面接というものを初めて経験した。

面接の前に大学生の新卒就職率が下がっていることを示す資料を渡され、
40分か1時間ほど待たされた。
ようやく部屋に入ると、大きな会議室のテーブルの向こうに、
たぶん役員と思われる男性と、上のほうに居るらしい女性が座っていた。
面接者は入り口の近くに座るから、彼らとは距離が離れている。

まず始めに資料を見てどう思ったかを訊かれた。
具体的に何と答えたかは覚えていないが、
言ったことにちょっと間違いがあって、それをぞんざいな口調で指摘された。

次に違う問題を出された。
塾の教室で、半数が成績が伸びなかった。
お金を返してくれという。
その時にどうするか?という質問だった。
成績が伸びなかった生徒には補習などを行う、と答えた。
それでも成績が伸びなかったらどうするか?とさらに突っ込んでくる。
「それならば返す」と答えてしまった。
「返すのお?うちみたいな教室でも?ええ?」と相変わらずぞんざいな口調。
「義務教育の間は返すこともあるかもしれませんが
資格取得などは自分がやりたくてやることですから、
結果が出なくてもお金を返す必要はないと思います」と冷静に答えた。

その後、履歴書を見ての質問。
「趣味」の欄に登山を20年以上やっていると書いていたのだが
「まだ20歳になってないんじゃないの、ええ?」と言われた。
動揺せずに「23になります」と答えた。

次に、横に座っていた40〜50代ぐらいの女性から
普通の面接で訊かれるような質問をいくつかされた。
志望動機について。
これまでに「損した」と思ったことはあるか。など。

この会社の面接では常に若手の女性社員が
応答内容を記録している。
終わった時、その人が「お疲れさまでした」とやさしく言ってくれた。
「どうもありがとうございました」と笑って会場を後にした。

圧迫面接には動揺しないんだな、とその時初めて知った。
このことは今でも自信になっている。経験してよかった。
それにしてもあまりにもオッサンの態度が悪かったので、
絶対に入社するもんかと思ったが。

内定の連絡が来た時、すでに別の印刷会社からも内定が出ていたので、
すぐに断ってしまった。
今なら回答を保留するだろうが。

でもこの会社、2ちゃんねるのブラック企業リストに名前が載っているし、
元々志望していた業界ではなかったので、
入社しなくて良かったと思う。
テーマ: ■就職活動 -  ジャンル: 就職・お仕事
by ゆりうみ  at 06:18 |  就職活動 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

苦手な人たちとうまくやる

今の会社は、業種が業種だけに女性が多い。
うちの部署も全員女性6名。

その中でガンなのは派遣で20年以上居座っている古狸と、室長。

室長は仕事への熱意はあるんだけどとにかく気分野で
その時々によって言うことが違い
上から何か指示があればこれまでの状況などを把握せずに
同じ指示がそのまま下に流れてくるだけで。

さらに自分のこだわりだけは捨てない人だから、
上の気分に右往左往された制作がようやく佳境に入ってきたとき、
「やっぱりここはこうしたら?」と全体がひっくり返りそうなことを平気で言う。
言われた方はやる気がなくなる。
もうちょっと方針と計画というものを身につけてくれません?
大分色々なことを反省はしているみたいだけどねぇ。
計画も方針も立てないまま、その場その場で
「こうやってみましょう」、「やっぱりああやってみましょう」と
言うことに本当に一貫性がない。
さらにノートも持たず、打合せの結果を記録しておくことをせず、
以前話し合って決めたことを忘れて、話が元に戻ったりと
ぐるぐる回って一向に進まないこともある。

e-learningコンテンツ制作会社と共同開発する話があったようだが
打合せなどで上司の発言内容が余りにもひどかったらしい。
その時、上司は隣の課の課長も兼任していたから、
忙しかったのは確かで、うちの部署の仕事については
あまりわかっていなかった。だったら黙ってればいいのに
口だけは出す人だから。
結局そのプロジェクトは、外注の会社から断られてしまった。
あの人と一緒にやっていくのは本当に大変だ。

古狸は仕事はできるけどとにかく性格が悪い。
少しでも自分の思い通りにことが運ばないと激怒し、
ものすごい口調で相手を責め立てる。
電話が嫌いで、「契約内容に入っていない」と文句を言う。
電話を取るメンバーが全員打合せに入っている場合でもだ。
社会人なんだから電話の取次ぎぐらいしろ。
気に入らない人間は徹底的に叩くから
その人のせいで何人も人が辞めた。

まあそんなガン2名も、あまりに何度も人が入れ替わるので
さすがに反省したらしく、前よりは態度が良くなっている。
私ももう若くないし、そろそろうまくやっていく方法を探せるようにしないとな。
余裕がないときは、「なんであっちの気分でこんな作業をしなきゃならんの!」
と憤懣やるかたないという感じになるけど。

面と向かっての嫌味や怒り節に動じにくいのは私の長所の一つだ。
それを上手く生かして、いい歳して特にキレやすい古狸を
上手く操れないかとなんとなく考えている。
仕事はできるんだから、もうちょっと性格を何とかしてくれればね。
by ゆりうみ  at 02:42 |  ストレスマネジメント |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

なんだかなー

仲のいい派遣さんが辞める。
いい人だったので、とても残念だ。

私が入社してから、正社員4名が退職、1名が異動、派遣社員2名が退職。
もういい加減にして欲しい。たった6名の部署なのに。
人が辞めるたびにモチベーションが下がる。

派遣の古狸と使えない上司の2大オバサンコンビはしぶとく居残っているのに。
あんたたちが交代した方が部署のためなんじゃないの?

辞めた人たちのうち、一人は私や友人が体調が悪くなった時に
臨時で応援に来てもらった。
臨時のつもりが1年以上経ってもずっとそのまま居る。
今は週4日(うち1日は在宅勤務)だ。

辞める派遣さんと一緒に仕事をする機会の多かった派遣さんはショックで泣いていた。
彼女も最初は1ヶ月更新で、何かあったらすぐに辞めるという感じだったそうだが
職場の雰囲気が良くなってきたので、気に入ってくれていたのかもしれない。
その彼女もショックのあまり辞めたりして。

彼女の仕事は以前は私が担当していたものが多いから、
要領が分からないということはないが。
彼女もとても明るくてムードメーカーで仕事もできるから、
辞めてほしくないなぁ。

はあ。

まあ私だってできれば後一年、業務内容や雰囲気によってはあと二年ぐらいを
目処に、と考えてはいるが。

今の仕事も基本的には好きだし、これから新しいことが色々と始まって
スキルアップのチャンスも多そうだし、関連した勉強をする時間もまあ取れるし。
だからもうちょっと今の会社で頑張ってみようかな、と思っている。
思ってはいるんだけどね。
by ゆりうみ  at 02:17 |  正社員2 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

独学と交流

散文。

父親は画家だ。
前にも書いたっけ。

だから「美術系の大学に行かないの?」とよく訊かれた。

でも美術の成績はそんなに良くなかった。

評価が良かったのはデッサンやクロッキー、
水墨画といった白黒の世界。
「濃淡の感覚は自分よりも優れている」と父に言われた。

色を使うということがどうも苦手だ。
自由に表現するデザイン画というのもイマイチだった。

ユーザビリティにも避けて通れないデザインという分野。
興味は大いにある。

ユーザビリティとデザインを一気に勉強できるところはないかな。
専門学校や美大はお金もかかるし、ちゃんと卒業できる自信はない。
卒業できたとしても2〜3年はかかるし。
若くないからそんなに時間はかけられない。

やはり実務経験を積みながら関連書籍やサイトで勉強していくのがいいだろうな。
お金もかからないだろうし。
でも、同じ志を持つ人たちや先生方と交流を持ちたい。

NPO「人間中心設計機構」というものを見つけた。
個人会員でも年会費が12000円だから入ってもいいかもしれない。

前の会社が賛助会員になっているが。
その分野の事業展開に成功しているなら…戻るのもありか?
でも待遇悪いからなぁ。残業ばっかりだし。
同じく賛助会員になっている一流メーカーに入れるといいんだけど。
テーマ: スキルアップ -  ジャンル: 就職・お仕事
by ゆりうみ  at 19:32 |  ユーザビリティ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

ゆりうみ

Author:ゆりうみ
30代前半。

ライター。
マニュアル制作会社、編集プロダクション、メーカー等の勤務を経て、現在、サービス業界でe-leaningコンテンツやWebサイト制作等を担当。

高待遇の会社か、独立か。
いずれにせよスキルアップを目指す。
先の見えにくい時代に、なんとか這い上がらんと必死。

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